1.物件の選択
まずは、情報収集。不動産業者に問い合わせ。インターネットやFAXで資料請求を。地元業者に直接出向くと掘出しものが見つかるかも。
- 沿線・駅・路線から
- 希望のエリアから
- 価格帯から
- 広さや間取りから
※ご家族の皆様のご希望をまとめ条件に優先順位をつけましょう。
2.現場見学・内見
気になった物件があればどんどん現地まで出向き確認しましょう。
- 最寄駅・バス停までの距離や時間
- 道路付きや方位、隣地の様子
- 付近の生活施設(学校・銀行・スーパー・病院等)
※やはり、ご自身での確認が一番です。
3.資金計画
不動産業者に取得にかかる諸費用の見積りを依頼しましょう。お借入れの場合は、生活ペースを考え、月々支払い額の設定を。
- 物件価格
- 登記費用
- ローン諸費用(お借入れの場合)
- リフォーム費用(必要な場合)
- お引越し費用
- 仲介手数料(仲介物件の場合)
※ご家族の皆様のご希望をまとめ条件に優先順位をつけましょう。
4.お申し込み
気に入った物件が見つかれば、条件等を良く確認し、お申込みを。
- まずは、購入希望価格の交渉から
- 支払い方法や諸費用を確認
- 契約条件やお引渡し条件を確認
※お借入れによる購入のときは、「借入れ不可の場 合は、契約を白紙に戻す」ローン条項付契約という契約方法があります。
5.ご契約手続き
売主・買主のお互いの日程を調整、お日柄を選ぶのも忘れずに。
重要事項説明からご契約までに要するお時間はおよそ1.5〜2時間です。
- ご契約の前に宅地建物取引主任者から、物件概要、代金、支払い方法、契約の解除、違約等の必要事項について細かくご説明致します。
- 予め気になる点や、質問事項はメモにて持参し必ず確認しましょう。
- 契約時の手付金の目安は、おおよそ代金の1割〜2割です。(現金・預金小切手等にて)
※内容を良く確認し、ご署名・ご捺印、代金(手付金)の授受。
6.住宅ローンのお手続き
金融機関ごとにお借入れ条件が異なります。各種の金利優遇処置や期間限定金利等もございます。預金先にこだわる必要はありません。
- 住民票(ご家族全員記載の物が必要な場合も)
- 印鑑証明
- 源泉徴収票(役所発行の所得証明・税額証明)
- 免許証等身分証明証・保険証
※ご契約前に事前審査を申請すれば、審査もスムーズに、必要書類は金融機関により異なります。
7.ご決済・お引越し
必要書類を揃え、一般的には銀行等の金融機関にて代金(残代金・固定資産税等の精算金)を支払い、担当司法書士にて所有権の移転登記を。現地を確認し、お引渡し完了。
- 住民票(新住所への移転が必要な場合も)
- (印鑑証明証)
- 代金(残代金・固定資産税等の精算金)
- 登記費用
- 仲介手数料
※支払い費用の確認が取れるよう必要費用は事前に 出金先の金融機関にまとめてプールしましょう。

